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有機無農薬・国産紅茶ベニオガタとは

ベニオガタができるまで

ベニオガタの茶園

ベニオガタのおいしい飲み方

ベニオガタを作った人

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ベニオガタパンフレット(PDF)

化学肥料、農薬、除草剤を使わない

紅茶の輸入自由化の中、国産紅茶は地場消費者に供給する程度の生産量にまで減ってきています。国内でもいろいろな人が作っていますが、自分の味を作るのは大変なことなのです。

緒方茶工房では、化学肥料、農薬、除草剤を使わない茶園で、80アールを栽培しています。手間隙をかけて育てて、製造しているため、このくらいが今のところの限界です。


虫や病気に強い希少種茶葉を栽培

昭和20、30年代に有望輸出商品として、紅茶と緑茶が栽培されていたころ、紅茶用として植えられたのがアッサム系の「インド」でした。今では見ることのない希少種ですが、ベニオガタはこれらに「インザツ」という品種と在来種をブレンドして作られます。

これらの品種はもともと虫や病気に強いため、無農薬が可能になるのです。チッソを嫌うため堆肥も5年に一度、意外にもチッソを少なくすると、さらに葉に虫がつきにくく病気に強くなります。

除草剤を使わないため、自然薯やカラスウリ、ヨモギなどが覆っています。草取りは茶摘み前に行い、刈った草はそのまま敷き込みます。草を繁らすと、根が地中深く伸びて茶の木は丈夫になるのです。


花のように香り高く、上品な甘み

ベニオガタも他の紅茶と同じように萎凋、揉捻、玉解、発酵の工程を経て製品が作られます。ベニオガタがベニオガタとしてあるのは、茶葉のブレンドと各製造工程の時間や温度湿度などに特徴があるから。当然企業秘密となります。

リーフは5分、ブロークンは3分の蒸らし時間と言われますが、そこは何度か飲んでいただき、ご自分のお好みの味の時間を決めていただければと思います。

味はなかなか表現しにくいですが、「花のように香り高く、上品で飲みやすい」と言ってくださる方もいます。甘みを感じる飲み口ですが、時間がたつと少し渋みが出てきます。お好みに合わせて、蒸し時間を調整してお飲みください。





ベニオガタの販売