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有機無農薬・国産紅茶ベニオガタとは

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お茶の本場、鹿児島、大隅半島にある茶園

緒方茶工房の茶園は、鹿児島県大隅半島にあります。茶園は3カ所あり、合計面積は8反、2700坪の広さがあります。

この敷地の中に、インド、インザツ、在来種を栽培しており、収穫量は800kg程になります。

茶葉は手づみではありませんが、先端の4枚だけを収穫するように茶摘み機を調整します。この摘み取り作業は9月下旬まで続きます。

緑茶はなんといっても1番茶。2番茶、3番茶…とランクが落ちていきます。しかし、ベニオガタの紅茶専用茶葉は収穫する時期によって品質が落ちることはありません。

香り、味、水色が微妙にかわるため、収穫したものをブレンドして、全て同じ味になるように工夫しています。


桜島灰は特別な機械で取り除く

茶園は桜島からは約40km離れてはいますが、降灰はあります。降灰は主に夏場は鹿児島市方面、冬場には大隅半島方面にありますが、風向きによっては季節に関係なく灰が降ってきます。

4月下旬の初摘み時期も、そう多くはありませんが、茶葉には細かな灰が付着します。

そのため、茶摘みは大雨が降った後の晴れの日に行うことで灰を除くことができます。それでも、落ちない灰は特別な灰取り除き機械にかけます。

鹿児島では灰を取り除くために緑茶は茶葉を洗っていますが、これではお茶の風味や味が落ちてしまいます。特に紅茶は水洗いすると萎凋が思うようにできないため、ベニオガタでは特別な機械で取り除くようにしたのです。

灰取り除き機械にかけると、灰だけでなく小さな虫や卵、細かいゴミなど取り除かれるのですが、残念なことにシルバーチップ(新芽)まで取り除かれてしまいます。

灰まじりの紅茶をお客様にお出しするわけにはいきませんから、これは割り切って考えるしかありません。





ベニオガタの販売