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有機無農薬・国産紅茶ベニオガタとは

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ベニオガタパンフレット(PDF)
INFORMATION

■2015年のインド種、インザツ種茶葉の状態

@インド種


Aインザツ種



■ベニオガタ厳選紅茶3点セットをご用意しました。ご贈答や特別な時間を過ごされるときにご利用ください。

        

・リーフ・ダマスクローズ20g缶入り
・インド・リーフ30g缶入り
・インザツ・リーフ30g缶入り
  
以上の3点がセットされています。(4800円)

なお、パンフレットでは箱入りとしていましたが、袋入りに変更いたしました。また、袋のデザイン、柄、材質等は変更することがありますので予めご了承ください。
     
                  →ご注文方法はこちら


■無農薬バラ入り紅茶を開発しました。ベニオガタ紅茶とダマスクの風産有機無農薬ダマスクローズをブレンドしました。試作の大好評を得て、2014年から販売を開始しました。


■30年前に日本で栽培されていた希少なインド種、インザツ種の茶葉を使った紅茶を、2014年6月ごろから販売いたします。今までのベニオガタと異なる味わいをお試しください。


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妥協はしない、味も品質も最高のものを

「妥協はしません。こだわりぬいたからこそ、安売りはできない。売るからには、味も品質も最高のものを提供したい」

2012年4月農業共済新聞の取材で、こう語った緒方茶工房・緒方貞行がベニオガタの生産者です。

化学肥料、農薬、除草剤を使わない国産紅茶ベニオガタの栽培を行っています。


国産紅茶の歴史は140年

国産紅茶の歴史は1874年(明治7年)からはじまります。1927年(昭和2年)三井紅茶(現:日東紅茶)の名称で、日本最初の缶詰紅茶を発売。

国産紅茶は、ロンドン市場においてインド、セイロン産紅茶に比べても遜色がなくむしろ上位の評価を得たこともありました。

が、海外産に比較して3〜5倍のコストがかかること、世界的な紅茶生産が過剰であったこと、緑茶生産が好調であったことから、国産紅茶は緑茶転換を迫られました。

1971年、紅茶輸入の自由化により、国内の紅茶生産は地場消費用にわずかな生産となっています。


国産紅茶を守り続けて30余年

緒方茶工房・緒方貞行は、30年来、化学肥料、農薬、除草剤を使わない国産紅茶にこだわり、試行錯誤を繰り返しながら、安心して飲める国産の紅茶を作り続けてきました。

以前JAS認定を受けていましたが、毎年多額の費用がかかるため認定を断念。ただ、化学肥料、農薬、除草剤を使わない紅茶を作り、地球畑(かごしま有機生産組合)のメンバーとしてベニオガタを販売しています。

ベニオガタ紅茶はブロークン、リーフ、抹茶の3種類があります。手間隙かけて育てた美味しい紅茶ベニオガタをぜひ、お試しください。


緒方茶工房 (代表) 緒方 貞行

〒893-0054 鹿児島県鹿屋市高須町80

TEL/FAX (0994) 47-2227


ベニオガタの販売